2011年9月2日金曜日

Java入門① ~環境構築編~



1.      Javaとは?
Java は、1995 年に Sun Microsystems から初めてリリースされたプログラミング言語およびコンピューティングプラットフォームです。ユーティリティ、ゲーム、ビジネスアプリケーションなど、最先端のプログラムの基礎となっているテクノロジです。Java は、世界中の 8 5000 万台を超える個人用コンピュータや、世界中の何十億台ものデバイス (モバイルデバイスや TV デバイスなど) で動作しています。

インターネットの普及でどのデバイスでも動くプログラムが必要になった
OSCPUが異なる環境でも動く!それがJava

JAVAプログラム実行の流れ
.java(ソースファイル) -コンパイル-> .class(バイトコード) -インタプリンタ-> JVM -機械語-> 実行


利点
欠点
環境を問わず動く
実装がしやすい
重い



2.       環境構築
Java JDK
Oracleからダウンロードしてインストールするだけの簡単なお仕事。

Eclipse
統合開発環境
日本語化され、ある程度必要な機能が揃っているPleiadesを使えば簡単に解決。Zipを解答するだけの簡単なお仕事。Program Filesあたりにでも解凍してやってください。

この2つだけでOK

3.       HelloWorldをしてみる
とりあえずEclipseを実行。
初回起動時はWorkspaceの場所を聞かれますが、これはプロジェクトの保存先ですのでご自由に設定をどうぞ。特にこだわりがなければデフォルトでいいでしょう。


ファイル→新規作成→Javaプロジェクト


プロジェクト名を適当に入れて完了



できたプロジェクトに対して、
新規→クラス

クラス名(とりあえずMainとしておいてください)を入力し、完了


Main.javaを開き、

public class Main {
	public static void main(String[] args) {
		System.out.println("HelloJava");
	}
}

と内容を変える。




実行ボタンを押す


すると下のコンソールに
HelloJava
と表示されているはずです。 

1 件のコメント:

  1. Eclipseの使い方がわかりにくくて困っていたところで、とても参考になりました(^^♪

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